秘密 (文春文庫)
東野 圭吾

やっちまったー。
久々の徹夜読み。
東野さんの本ですが、読み終わるまで、止まりませんでした。
平凡な平和な夫婦と娘の家族のお話し。
バス事故に遭って、娘の身体に母の心が宿ってしまうんです。
こう書くと、やっぱり、 SFっぽいですよね。
不条理SFの設定ですが、内容は、人の気持ちを丁寧になぞっている、繊細な小説です。
展開は、少し謎解き要素も入ってたり。
事故の後の、父(夫)の気持ち、母(妻)の気持ち、バス運転手の遺族の様子や、事故の元となる激務の原因ともいえる母子の気持ちなど、あますところなく描いて、あっという間に読ませてくれました。
タイトルの「秘密」の、なんと哀しく切ないことか。
いや〜。東野さんって、引き出したくさんあるなあ!
才能って、ある人のところには、あるんですなあ。
東野 圭吾

やっちまったー。
久々の徹夜読み。
東野さんの本ですが、読み終わるまで、止まりませんでした。
平凡な平和な夫婦と娘の家族のお話し。
バス事故に遭って、娘の身体に母の心が宿ってしまうんです。
こう書くと、やっぱり、 SFっぽいですよね。
不条理SFの設定ですが、内容は、人の気持ちを丁寧になぞっている、繊細な小説です。
展開は、少し謎解き要素も入ってたり。
事故の後の、父(夫)の気持ち、母(妻)の気持ち、バス運転手の遺族の様子や、事故の元となる激務の原因ともいえる母子の気持ちなど、あますところなく描いて、あっという間に読ませてくれました。
タイトルの「秘密」の、なんと哀しく切ないことか。
いや〜。東野さんって、引き出したくさんあるなあ!
才能って、ある人のところには、あるんですなあ。
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